ホーム国内

大阪の複数自治体、外国人参政権を「容認」吉村知事は懸念

By Will: : 7,316
画像:NHK

大阪維新の会の土井達也府議によると、大阪府内で外国人参政権を認めてしまっている自治体が複数あるとい、吉村洋文知事も懸念を示している。

広告-以下に続く

産経新聞によると、外国人参政権の是非をめぐり、土井氏は8日の府議会本会議で、東京都武蔵野市議会で昨年否決された住民投票条例案に言及して質問。武蔵野市は自治基本条例を根拠とし、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める常設型住民投票条例の制定を目指している。(関連:「絶対に諦めない」松下市長 武蔵野市条例案否決も再提出検討

土井氏は、府内で自治基本条例と常設型住民投票条例の双方を制定した自治体が複数あるなどとして「外国人参政権を認めてしまっている」と問題視し、吉村氏に認識を問うた。

広告-以下に続く

吉村氏は「外国人参政権には反対の立場だ」と明らかにした上で、常設型住民投票条例の制定について「住民投票はあくまで間接民主制を補完するものと解されている。幅広い行政課題を対象とする常設型住民投票条例を制定する必要はない」と答えた。

あなたの意見は?コメント欄を表示する

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore