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産科病院が爆撃被害、人道回廊設置都市で

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ウクライナメディアによると、ウクライナ東部マリウポリにある産科・小児科病院が、ロシア軍によって爆撃されたという。

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ウクライナ各地の都市に9日、民間人を退避させる「人道回廊」が設置されたが、東部マリウポリはそのうちの一つだ。

職員や女性ら17人が負傷したが、死者は確認されていない。

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これを受け、ウクライナのゼレンスキー大統領は「残虐行為だ!」とロシア軍を非難。米ホワイトハウスや国連もゼレンスキー氏に同調した。一方、ロシア政府は「ウクライナ軍は病院を武装させていた」と主張している。

ウクライナのクレバ外相とロシアのラブロフ外相が10日、トルコで会談を行う予定。(産経新聞)

侵攻後、両国閣僚の会談は初。ただロシアは、停戦にはウクライナの「非軍事化」やクリミア半島へのロシアの主権の承認が必要だと主張し、譲歩には応じない構えだ。ウクライナメディアによると、会談に先立ち、クレバ氏は「会談に期待するのは控えている」と表明。交渉は難航が予想されている。

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