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トルコ外相、ウクライナの偽情報を告発

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トルコのメヴリュット・チャヴシュオール外相は、国際外交フォーラムでの閉会式での演説で、ロシアがウクライナのマリウポリにあるモスクの建物を爆撃したとする報道を否定した。

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チャヴシュオール氏は、「そこにあるモスクには我々の国民がいる。彼らとの電話連絡が断たれた後は、衛星電話で連絡を取り合っている。昨日、モスクが爆撃されたと報じられた。モスクのイマーム(宗教的指導者)はこの報道を否定した。モスクにも被害はないという」と述べた。 ( 関連:ウクライナのプロパガンダ、赤十字が批判

さらに同氏は、12日にロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と電話会談した際、マリウポリからトルコ国民の避難について支援を要請したと明らかにした。

マリウポリ当局は11日、ロシア軍がモスクを攻撃したとの情報を発表した。

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via スプートニク通信

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