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国際司法裁、侵攻停止命令...中露の判事は反対意見

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国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は16日、ウクライナへの軍事侵攻を停止するようロシアに命じた。15人の判事のうち、中国とロシア2人が反対意見を示した。

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産経新聞が報じた:命令は国際法上の拘束力があり、ウクライナの訴えが国際的な正当性を得た形。ただロシアは審理を欠席しており、実効性は乏しい。

ウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナは完全勝利した。命令を無視すればロシアはさらに孤立する」とツイートした。

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ドナヒュー裁判長は「ロシアは2月24日に開始した軍事行動を直ちに中止しなければならない」と述べた。

ウクライナは先月末、ロシアの侵攻には正当な理由がないとして、ICJに提訴。今月7日に審理が開かれ、ロシアは欠席した。ウクライナ代表は審理で惨状を訴え「ロシア(の侵攻)を止めなければならない。ICJはその役割を担っている」と述べていた。

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