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【悲報】慰安婦テーマの映画「主戦場」が再上映予定

By Will: : 7,719
画像:NewsweeK

「慰安婦強制連行・性奴隷説」を否定する保守派を叩くためだけの反日プロパガンダ映画がアンコール上映される。

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慰安婦をテーマにした映画「主戦場」は2019年4月に公開されたが、東京、大阪、名古屋の劇場で4月に再上映予定。

毎日新聞が報じた:公開後に一部の出演者が上映禁止などを求めて提訴したが、訴えを棄却する1審判決が1月に出た。判決後、配給会社に「もう一度見たい」などの声が多く寄せられたため、再上映が決まった。

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主戦場は、杉田水脈(みお)・自民党衆院議員や弁護士のケント・ギルバート氏ら日米韓の27人のインタビューや公文書、調査研究などを基に、従軍慰安婦を巡る論争を描いた。上智大大学院生だったデザキさんが、修士論文に代わる映像作品として製作した。

公開後には話題となりヒットを記録した。しかし、ギルバート氏ら出演者5人が19年6月、一般公開することを知らされておらず出演の合意は無効などとして、デザキさんと配給会社の東風(東京都)に対し上映禁止や損害賠償を求めて提訴。東京地裁は22年1月27日の判決で、原告側の訴えをいずれも棄却した。原告側は判決を不服として東京高裁に控訴している。

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