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数日以内に停戦実現か ウクライナ代表団が明言

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ロシアがウクライナに侵攻を開始して3週間となったところで、ウクライナ側はロシア側の態度が軟化しているとし、停戦の可能性を明言している。

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ウクライナ代表団のポドリャク大統領府顧問は16日、米国メディアのインタビューのなかで「ロシアが立場を大きく軟化させた」と語った。そのうえで「数日のうちに停戦が実現すると確信している」とし、両国の大統領が署名する文書のとりまとめを進めていると明かした。

フィナンシャルタイムズは複数の交渉筋の情報として、停戦交渉で検討されている案の内容を報じている。

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それによると、議論は15の項目を軸に進められており、

・ウクライナは自国の軍隊は保持する一方で、NATOなど軍事同盟には加盟せず外国軍の基地や兵器を国内に置かない
・代わりにアメリカ、イギリス、トルコといった国々がウクライナの安全を保障する

といった案などが出されたという。

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