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ロシア軍、中国製の無線機を使用 だが性能は…

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ウクライナに軍事侵攻中のロシア軍が、中国製の無線機を利用していることがわかった。

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Defense Express誌によると、ウクライナに駐留中の前線部隊は中国製の宝豊UV-82HP無線機を利用し、やり取りを行っているという。

ただ、王立連合サービス研究所(RUSI)は「宝豊UV-82HP無線機は軍事級の暗号化を欠いている」と指摘。世界中のアマチュア無線家によって、通信が傍受されているとの情報がSNS上に投稿されている。

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ウクライナ軍では、諜報(ちょうほう)を専門とする特殊作戦部隊がロシア軍将校の位置を特定し標的にする任務を負っている。

WSJが報じた:

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に近い人物が明らかにした。この人物は「かれらは有力な将校やパイロット、砲撃司令官など幹部を見つけ出している」とし、特定された幹部は狙撃か砲撃によって狙われると説明した。

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特殊作戦部隊はロシア軍将校の位置情報を特定するため、あらゆる手段を使っているとこの人物は述べた。ロシア軍将校は暗号化していない無線機器を使うことが多く、やり取りが傍受されるか、地図で位置を特定される可能性があるという。西側の当局者は、北大西洋条約機構(NATO)が提供した訓練やドローン、対戦車兵器により、ウクライナ軍はロシアの進軍を妨害し、幹部を危険にさらすことができたとの見方を示している。

「ロシア軍将校の5分の1がウクライナ領土内で死亡した」とテレビ朝日は報じている。

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