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駐ロ大使「日本に非友好的な行動をされている」

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画像:FNN

ロシアが日本との平和条約交渉を中断すると発表したことを受け、外務省の森健良事務次官は22日、ロシアのミハイル・ガルージン駐日大使を外務省に呼び、抗議した。

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朝日新聞が報じた:

日本外務省の発表によると、森氏はロシアが「学校、病院、住宅などを破壊し、多数の民間人を殺傷し続けていることは許されない」と指摘。その上で「我が国としても米国・EUなどを含む国際社会と連携してロシアに強力な制裁を科すのは当然だ」として、「今般の事態を招いたのはロシア側だ」と述べた。

一方、ガルージン氏は面会後、記者団にウクライナ侵攻について「やむを得ずに開始したなど、ロシア側の立場を(森氏に)説明した」と主張。平和条約交渉を停止した理由について、「(日本に)非友好的な行動をされている以上、今の状況で(交渉を)続ける意図がない」と述べた。

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駐日ロシア大使館のツイートもガルージン氏と同様のことを述べている。

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