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ウクライナ侵攻巡り、中国側に立つよう政府に要求 れいわ新選組

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れいわ新選組は23日、ウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説について、党の見解をまとめた声明文を発表した。

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ゼレンスキー氏が今回の演説で、「アジアで初めてロシアに圧力をかけ始めた国」とし、日本に対ロシア制裁を続けるよう求めたことについて、れいわはこう主張した。

日本は独自の立場を貫き、制裁の強化拡大に安易に加わるべきではない。

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国際紛争を解決する手段として武力の行使と威嚇を永久に放棄した日本の行うべきは、ロシアとウクライナどちらの側にも立たず、あくまで中立の立場から今回の戦争の即時停戦を呼びかけ和平交渉のテーブルを提供することである。国際社会の多くの国家がその努力を行わない限り、戦争は終結しない。

どちらも批判しないと意味で限定すると、中国は中立の立場だ。公の場では、侵攻したロシアを名指しで非難していない。さらに、ウクライナ侵攻に関わる西側諸国の対ロシア制裁に反対している。つまり、れいわのこの声明文は中国を見習えと主張しているに等しい。

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れいわは、衆参両院でロシアによるウクライナの侵攻を非難する決議に反対を表明した。当然、ゼレンスキー氏の演説終了後の出席者によるスタンディングオベーションに参加していない。

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