ホーム政治

立憲議員「日本が世界のアダルト大国という恥を許してはいけない」

By Will: : 8,463

民法の改正で4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、高校生のアダルトビデオ(AV)出演が解禁される。だが、与野党の国会議員は出演の強要などの被害が深刻化すると懸念しているようで、23日、国会内法整備などの対応を求める集会が行われた。

広告-以下に続く

毎日新聞によると、出席した与野党議員は「立法化を含め国会で合意形成したい」「4月から『高校生AV』がポピュラーになりかねない。日本が世界のアダルト大国という恥を許してはいけない」などと訴えたという。

毎日新聞はこの発言の主の名を隠しているが、FNNは「立憲民主党・塩村あやか議員は、『4月1日からもう被害が生まれようとしている。高校生AVがポピュラーになってしまう。日本はアダルト大国と言われていてる。こんな恥ずかしいことを許していいわけがない』と指摘した」と報じている。

広告-以下に続く

塩村氏は毎日新聞のインタビューに対し、「18歳といえば、まだ高校生の場合も多い。このままでは今後、『現役高校生AV』などが堂々と販売されてしまいかねない」と危惧した。

あなたの意見は?コメント欄を表示する

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore