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外国人による凶悪犯罪の検挙数“激増” 警察庁データ

By Will: : 7,781

薬物犯罪や凶悪犯罪に手を染める外国人の数は昨年1年間で急増した。

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警察庁がまとめたデータによると、昨年1年間に警察に逮捕・書類送検された永住者などを除く外国人は1万677人で、前年から9・2%減った。6年ぶりに減少に転じており、警察庁は、コロナ禍での入国制限が要因の一つとみている。

だが、薬物犯罪は36%増え、714人。殺人などの凶悪犯も16・7%増の224人だった。

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朝日新聞が報じた:

在留資格別では、技能実習が12・1%減の2538人、留学は27・3%減の1515人、短期滞在は34・6%減の1193人だった。

急増したのは「特定活動」で、前年から79・1%増の822人だった。ワーキングホリデーなどの在留資格だが、コロナ禍で在留期間内に母国に帰れなかった人にも適用していた。

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国籍別ではベトナムが5%減の4007人、中国が14・6%減の2305人。この2カ国で全体の6割近くを占めた。

このデータに、永住権や特別永住権を持つ在日朝鮮人は入っておらず、外国人犯罪の実態を指摘するには不正解である。

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