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尾木直樹氏、「核共有」に疑問呈す「何故武力には武力で対応するのか」

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日刊スポーツ

日本の平和を維持するために機能する武力は必要。「核共有」や9条改正に反対する左翼は、中国や北朝鮮などの権威主義国による武力行使を推進している。

日刊スポーツが報じた:

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尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(75)が25日までにブログを更新。ロシアのウクライナ侵攻をめぐり日本のメディアやネット上でも「核共有」など軍事対応策の議論が持ち上がっていることに、「何故武力には武力で対応するのか 平和憲法国家としての役割を果たそうとしないのか?」と疑問を呈し、「ゼレンスキー大統領が理解している平和国家日本の姿こそ世界が捉える日本の姿なのであり 国際社会が期待する日本なのではないでしょうか?」と私見を述べた。

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さらに、「非核平和都市宣言を採択している自治体」「非核三原則」「憲法9条」を挙げ、「メディアは忘れたのでしょうか? 信用できないウクライナ在住の方が生出演したり メディアには戦場からの『中継』はやめるべきではないでしょうか?」と提案。「特に子どもたちもTVの前にはいることをもっともっと意識して欲しいものですーー刺激の競い合いはやめるべきです」とし、「感情ではなく『理性・知性・教養』を涵養する視点をもてなければメディアの歴史的責任を果たせないのではないでしょうか? まだまだ期待するからこそあえてメディアに苦言を呈する尾木ママです みなさんはどう思いますか?」と問い掛けた。

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