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野田氏の政府批判、立憲議員が絶賛「さすが野田大臣(涙)!」

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画像:共同通信

内閣府が25日に発表した世論調査で、選択的夫婦別姓制度への賛成が約3割にとどまったことに、推進派は納得できないようだ。 

この調査結果では、結婚する際に同姓か別姓かを選ぶ選択的夫婦別姓制度について「導入した方がよい」と賛成する意見は28.9%。現在の夫婦同姓制度を「維持した方がよい」との意見も27.0%あった。

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同姓制度を維持した上で「旧姓の通称使用についての法制度を設けた方がよい」は42.2%だった。つまり、選択的夫婦別姓制度を実現しなくても、「旧姓の通称使用」の拡大で対応できれば問題ないと意見が最も多いということが内閣府の調査によってわかったのだ。

だが、野田聖子男女共同参画担当相は同日の記者会見で、「設問が非常に分かりにくい。無責任だ」と語り、政府の世論調査に異論を唱えた。

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時事通信

野田氏は選択肢の一つに挙げられた「夫婦同姓制度を維持した上で、旧姓の通称使用の法制度を設けた方がよい」について、法務省がこれまで正式な議論の俎上(そじょう)に載せたことがない方策だと問題視。設問に関わった法務省に事前に「これではきちんとした統計が取れない」と提起したが、受け入れられなかったと説明した。

この野田氏の批判を、立憲民主党の打越さく良参院議員が絶賛した。 (関連:【朗報】立憲、参院選を前に深刻な資金難…蓮舫氏や枝野元代表にも影響

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