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外務省、韓国語で旭日旗を広報…韓国人は大激怒

By Will: : 7,533
画像:産経新聞

旭日旗の本来の意味を紹介する外務省の動画が、韓国のYouTube上の広告に表示されていることを巡り、韓国人や反日団体が反発している。

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外務省は同省のYouTubeチャンネルで、旭日旗が日の出をかたどった意匠で、日本国内で長い間広く使用されているといった説明を英語や韓国語を含めた9カ国語で配信中。27日現在、再生回数はおよそ142万回に達した。

最近この動画が韓国のYouTubeに韓国語の広告として堂々と登場しており、反日団体「VANK」はYouTubeの広告ポリシーに反すると訴えている。 (関連:反日ドラマ出演の米国人俳優「日本が韓国を支配し、ここまで弾圧、虐待したとは正直に知らなかった」

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中央日報が報じた:

ネットユーザーはオンライン掲示板などでこれを共有して「見てすぐに報告したがそれでも怒りが収まらない」「ぼんやりしていたら日帝時代にまた戻る」など激しい反応を示した。(関連:【悲報】慰安婦テーマの映画「主戦場」が再上映予定

これに対してサイバー外交使節団「VANK(バンク)」は直ちにYouTubeコリアに抗議の書簡を送って広告禁止要請を行うなど是正運動に出たと27日、明らかにした。

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VANKは「日本政府は1870年に日本陸軍の軍旗、1889年に日本海軍の旗に採択された旭日旗デザインを『伝統模様』と強調するが、旭日旗が侵略戦争を行う過程で使用された帝国主義戦犯旗という事実を隠している」と批判した。

続いて「日本帝国主義が旭日旗の旗の下に戦争を拡大し、アジア人2000万人の命を奪っていっただけでなく、強制労役・性奴隷・搾取など各種犯罪を犯した事実を隠している」と指摘した。

VANKは「日本外務省がYouTubeに旭日旗の広報映像を掲載するのも問題だが、このような歪曲(わいきょく)映像を全世界のYouTubeチャネル、特に韓国人が見る韓国語チャネルに広告を出すことはさらに大きな問題」と強力に批判した。

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YouTubeは広告ポリシーで「人種差別、嫌悪などを助長するコンテンツは広告として禁止する」と規定している。

パク・ギテ団長は「我々が自ら定めた規定に沿って、YouTubeコリアは人種差別、嫌悪などを助長するコンテンツに該当する旭日旗広告を直ちに禁止するべきだ」と主張した。

VANKは韓国内のネットユーザーにYouTubeサイト内の「フィードバックを送信」機能を使って抗議書簡を送ってほしいと要請した。

VANKは旭日旗の広告禁止を要求するデジタルポスターをソーシャルメディア(SNS)で配布し、国際請願も進める計画だと明らかにした。

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