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立憲・枝野氏、改憲の必要性否定「何か困ることある?」

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画像:朝日新聞

立憲民主党の枝野幸男元代表は28日、党主催の憲法対話集会で講演し、緊急事態の時でも、改憲せずに法律の枠内で対応できると主張した。

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自民党や日本維新の会は緊急事態に対応するために、憲法改正の必要性を訴えている。

産経新聞が報じた:

「緊急事態の時にはもっと自由にやらせろ、国会議員の任期も延長させろみたいなばかな話がある。具体的に何か困ることがあるのですか?」と述べた。

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東日本大震災の時に官房長官を務めていた枝野氏は当時を振り返り、改憲の必要性を感じなかったとも主張。「震災と原発事故の対応をした。憲法の縛りのせいでやれなかったことはたった一つたりともない。全て憲法の縛りの中でも完全にできる。法律も全部整っていると確信している」と断言した。

だが、当時、原発事故収束担当大臣として指揮した細野豪志氏はツイッター上でこう反論する。

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