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ウクライナ兵、ナチス思想拒否を理由に自国民を虐殺か 地元住民の証言相次ぐ

By Will: : 13,392

ウクライナ兵が、ネオナチ思想を共有しない自国民を射殺し始めた。ジャーナリストのパトリック・ランカスター氏が公開したインタビュー動画によると、ウクライナ東部マリウポリの住民は、ウクライナ軍と一緒に戦う悪名高いネオナチ集団、アゾフ大隊から銃撃を受けているという。ネオナチ的な考えに共感しないある男性は、アゾフ大隊の狙撃手に2度撃たれそうになったと語った。

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「アゾフは軍人を撃たず、民間人だけを撃つ 。彼らは本物のファシストだ」

現地住民の男性はランカスター氏の取材にこう説明した。

取材を受けた別の男性も、近隣の狙撃手は「ナチスの連中」だという説に共鳴し、「ウクライナのナチスが撃っている、彼らはただ人を殺しているだけだ。一般市民、女性、男性、みんなを殺すんだ」と語った。

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アゾフの戦闘員がどんな人物なのか、カメラに向かって説明するよう求められると、「彼らはすべての民族主義者を集め、中には刑務所から来た者もいる」と説明。

ランカスター氏が、「西側諸国のメディアはロシア軍が街を破壊して人を殺していると主張している」と言うと、男は自身の経験上、「ロシア軍は全く人を撃っていない 」と語った。

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この時、泣いている女性がカメラに近づいてきて、「もしロシアの援助がなかったら、街のほとんどの子供たちとともに、自分たちも飢えと渇きに苦しんでいた」とランカスター氏に告げた。

その女性と夫と思われる男性は、自分たちのアパートがウクライナ軍の戦車によって破壊されたと告白する。

このインタビュー動画のリンクはこちら:https://banned.video/watch?id=624c99b7580ec2525f214ac0

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