韓国の挑発行為や暴挙に日本政府はただ抗議するだけでいいのか

2021年1月13日   

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文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日の新年の演説で、関係が冷え込む日韓関係について「韓日関係の未来志向の発展のために努力し続ける」と 語りました。 しかし、どうやら文大統領は努力しようなど微塵も思っていないようです。

海上保安庁は11日、東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていた測量船「昭洋」が、韓国公船から中止を要求されたと 発表しました。

FNNプライムオンラインの報道

加藤勝信官房長官は12日の記者会見で

「外交ルートを通じて韓国に対し、調査はわが国のEEZで行われているものであり、韓国側の中止要求は受け入れられないと抗議している」

と述べ, 「予定通りの調査を継続している」と語りました。

韓国へ抗議 海洋調査中止要求に対して

日本政府の対応は韓国側の中止要求に抗議するのみ。韓国公船は昨年8月にも近くの海域で調査中だった海保の船に対し、同様に中止要求をし、日本政府が抗議していました。

7日、文大統領の不支持率が60%突破したために、文大統領は『反日』の支持層を固めるため日本に対して挑発行為や暴挙を繰り返す可能性があります。 これから起きる韓国の挑発行為や暴挙に日本政府はただ抗議するだけでいいのでしょうか。