ラムザイヤー教授、完全論破の準備へ 「慰安婦は売春婦」主張の論文批判に

2021年3月03日   

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0304/10290151.htmlから

➡ ハーバード・ロースクールのラムザイヤー教授の「慰安婦は売春婦」と主張する論文を掲載予定の学術誌は3月号の出版を延期した。

掲載予定の学術誌「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス」のエリック・ハーランド編集長がラムザイヤー教授に、学界の指摘に対する反論を要請したためだ。

    

これにより、ラムザイヤー教授は反論・補完作業をすることが可能。期限は3月末までだ。

    

ラムザイヤー教授の論文は

・慰安婦は事業者と契約を結んだ売春婦
・戦前の売春婦よりも戦時下の軍慰安婦に対する待遇の方が良かった
・日本の政府が女性たちに売春するよう強要したわけではない。朝鮮人の募集業者側に責任がある

などを主張した。

韓国系メディアは「出版社がラムザイヤー教授に反論・補完作業をする余地を与えた」と指摘した。