米国を動かしているのは誰? ハリス副大統領がイスラエル首相と電話会談

2021年3月07日   

https://www.thegatewaypundit.com/2021/03/kamala-harris-takes-call-israeli-prime-minister-benjamin-netanyahu-behalf-joe-biden/から

米国を動かしているのは誰?

参考サイト

・The Gateway Pundit「Kamala Harris Takes Call with Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu on Behalf of Joe Biden」
・ZeroHedge「Netanyahu Tells VP Harris Israel Will Never Allow Iran To Obtain Nukes」
・POLITICO「Harris gets a crash course on foreign policy」

カマラ・ハリス副大統領は4日(現地時間)、イスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相との電話会談しました。

副大統領と首相は、イランの核プログラムや同政権の危険な地域行動を含む地域の安全保障問題について、緊密な協力とパートナーシップを継続していくことの重要性に合意。

    

さらに、バイデン・ハリス政権の米イスラエル連携へのコミットメントを強調しました。

しかしなぜ、ハリス副大統領が、バイデン大統領の任務である首脳との電話会談を代わりにしているのか?

政治ニュースサイトのPoliticoがその答えを出しているかもしれません。

  

バイデン大統領は現在78歳。自身の年齢と健康問題を考えれば、24年の大統領選に出馬しない可能性もあります。

Politicoによれば、バイデン大統領は自身の大統領の座をハリス副大統領に任せたいと考えています。

そのために、各国首脳との信頼関係構・外交政策の専門知識強化を目的に、ハリス副大統領に任務を一部任せているとのこと。

ハリス大統領はネタニヤフ首相以外にも、フランスのエマニュエル・マクロン大統領とカナダのジャスティン・トルドー首相などと会談を行っています。