米国で、殺人で起訴された容疑者が誤って釈放される

2021年3月12日   

➡ 米国で、殺人で起訴された容疑者が誤って釈放される事態が起きました。

CNNが11日、報じました。

クリストファー・バグズ容疑者(26)は18年、第2級殺人に関連した容疑で逮捕。

CNNによると、バグズ容疑者は、保釈を申請を却下した判事を法廷で罵り、法廷侮辱罪による禁錮30日を言い渡されました。

しかし、バグズ容疑者は、法廷侮辱罪での刑期がまだ10日ほど残った今月9日に釈放。

バグズ容疑者は、18年以降の第2級殺人に対する保釈も、認めてもらっていません。

ニューヨーク市警は9日、改めてバグズ容疑者の所在に関する情報提供を公に呼びかけ。

ニューヨーク市のデブラシオ市長は、事態を徹底的に調べていると強調し、再発防止の手段も講じるとしました。