カテゴリー: 政治

立憲イライラ「小政党の国民は目立ちたいだけだ」

By Mr.Robot
https://yurupanda.com/archives/8184から

立憲民主党は、参院長野選挙区補欠選挙に向けて、共産党と政策協定を結びました。この政策協定は「韓国や北朝鮮との不正常な関係を解消するため、日米同盟に頼る外交姿勢を是正する」と記載されるなど、国益と相反する内容。

国民民主党の玉木代表は「わが党の基本的な外交理念と相いれない。選挙協力をするなら政策の一致が必要だ」と批判し、推薦の見直しをほのめかしています。

上記を代表するように立憲と国民は、政策、法案対応など、たびたび対立をしてきました。

次期衆院選に向け、国民と共闘したい立憲は、「小政党の国民は目立ちたいだけだ」とイライラしています。

読売新聞

合流新党に加わらず、16人の小所帯となった国民は政策論で対抗する。コロナ対策では、時短要請などに協力した事業者に対し、規模に応じて給付金を支払う法案を参院に提出した。立民などが官僚らを追及する「野党合同ヒアリング」には参加せず、玉木代表は「提案路線をしっかりと進めていく」と強調する。

 両党の路線の違いは、法案対応でも鮮明になっている。2021年度予算案の衆院予算委員会での採決では、双方が互いの組み替え動議に反対した。国民は事業者給付金に関する法案の共同提出を呼びかけたが、立民は応じなかった。立民からは「小政党の国民は目立ちたいだけだ」と突き放す声が上がり、国民は「立民は我々の提案や行動に反対ありきで動いている」と不信感を募らせている。