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韓国議員らが「親日」のイメージをつけるために攻防を繰り広げる

By Mr.カートマン

親日=悪人に紐付ける韓国。釜山の市長選に向け、韓国議員らが、親日のイメージをつけるために攻防を繰り広げています。

レコードチャイナが報じた。

2021年3月18日、韓国メディア・韓国経済によると、月7日のソウルと釜山の市長選に向け行われている韓国議員らの攻防が「親日のイメージをつけるための粗探し合戦」になっており、国民からひんしゅくを買っている。

記事によると、与党・共に民主党の申東根(シン・ドングン)議員が、16日に行われた国会法制司法委員会で「(釜山市長選の)朴亨ジュン(パク・ヒョンジュン)候補(国民の力)は、対馬まで見えるとても眺めの良い75坪、当時の分譲価格が20億5000万ウォン(約2億円)のマンションの部屋を所有している。公職に出ようとする人は所有物を売却するが、この人はむしろ昨年購入している。それなのに釜山市長の公認を受けて出馬しようとしているのか」と発言した。

するとこれに対し、李俊錫(イ・ジュンソク)元国民の力最高委員は17日、自身のフェイスブックに「朴亨ジュン候補のマンションが対馬ビューだと言って親日のイメージをつくろうとしているようだが、それならあなたたちの候補の家は日本王宮ビューなのか」と反論。共に民主党の朴映宣(パク・ヨンソン)ソウル市長候補の配偶者が東京にマンションを保有していることと関連して「赤坂の別宮のそばになぜ家を持っているのか。西側に少し行けば明治神宮があり、北に少し行けば靖国神社がある」とした上で、「(朴候補のマンションは)靖国神社ビューなのか」とマンションの写真と位置が表示された地図を掲載した。さらに「南海(ナムヘ)を対馬近海だと思っているのだろうか。それなら盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も南川三益ビーチマンションの対馬ビューで暮らしていたのか」と問いかけたという。

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