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4月補選の結果は「野党3敗」

By Mr.カートマン
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2d99e58398f9dc098977786decc743995edb9f2から

衆院北海道2区・参院長野選挙区の補欠選挙と、参院広島選挙区の再選挙が4月25日に投開票されます。

衆院北海道2区を自民党は早々と擁立見送りを決定。

長野は現職がコロナで亡くなって弟が出馬するため、苦戦が予想。

自民党は、「保守王国」広島での議席死守が焦点となるのが、大手メディアの予想となっています。

しかし、日刊ゲンダイの記事は「与党が劣勢かのように報じているが、むしろ追い込まれているのは野党だ」と主張します。

広島では公選法違反で有罪が確定し辞職した河井案里氏の後継に、自民党は元経産官僚を擁立。事務所開きも済ませ、すでに県内をくまなく回っている。候補者選びが難航した野党は大きく出遅れ挽回は至難の業だ。

 鶏卵汚職で自民の吉川貴盛元農相が議員辞職したことに伴う北海道2区補選は、自民が早々に候補者を立てないと決め、“敵”を見失った野党は共闘の機運がすっかり遠のいてしまった。立憲民主党候補と共産党候補がしのぎを削り、さらには鈴木宗男参院議員主導で日本維新の会が候補を擁立。2区では一定のムネオ票があり、そこへ自公支持層も乗っかる。票が割れる野党は厳しい。

 羽田雄一郎参院議員の死去に伴う長野補選も、当初は野党統一候補が楽勝とみられていた。しかし立憲が地元の共産などの組織と政策協定を結んだことに連合と国民民主党が反発し、推薦見直しに言及するなど野党側はゴタゴタしている。衆院長野3区選出で、2019年の参院選では無所属の立場で雄一郎氏を支援して当選に一役買った井出庸生衆院議員が自民に入党した影響も大きい。

22日に発表された朝日新聞の最新世論調査の結果は、支持率が上昇した野党は皆無。立憲の支持率は2%減の5%でした。各社の最新の世論調査の結果も、野党は支持率上昇に結びついていない。比べて自民党、政権の支持率は上昇し回復傾向にあります。

今年の衆院選、野党は議席数死守に必至です

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