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「なぜ、日本政府は難民をいじめるのか」と、外国人らが法改正反対訴える

By エリック・カートマン

入管難民法改正案をめぐり、当事者の外国人や支援者らが7日、東京都内で記者会見を開き、法案への反対を呼び掛ました。時事通信によれば、会見で、ナイジェリア人の申請者であるエリザベスさんは「なぜ、日本政府は難民をいじめるのか」と法改正の動きを批判しています。

東京新聞

支援者の弁護士らによると、現行法では難民認定申請は何度でも可能。申請中は母国への送還を回避できるという。しかし、改正案は3回目の申請以降は送還可能とするので、当事者や支援者らは「送還される危険性は以前よりも格段に高まった」と嘆いています。既に申請3回目のミャンマー人は「帰ったら死んでしまう」、「命が危ないから申請している」と訴えてました。

難民認定を求めて来日する外国人は、ほとんどが経済難民。「母国の情勢に問題あるから危険だ」と嘘をつき、金銭目当てで申請する外国人が現状後を絶ちません。

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