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バイデン米大統領がまた言い間違え 半年もない就任期間を「15」か月

By sputnik

バイデン米大統領はコロナウイルス対策とワクチンについてのスピーチの中で、大統領の就任期間についてすでに15か月が経過していると言い間違えた。スカイニュース・オーストラリアが報じている。

バイデン大統領はスピーチの中で、2021年1月20日の就任式から「この15か月間で」コロナウイルスの新規感染者数は18万4000人から1万9000人にまで減少したと言い間違えた。ホワイトハウスが発表した大統領スピーチには15の数字に修正の印があり、横に括弧に入れて数字の5が記されている。

バイデン氏がスピーチでミスをおかしたのは今回が初めてではない。2月にもバイデン氏は人間より子どものほうがずっと好きだと発言し、4月に露米関係に言及した中で、プーチン大統領の名前を「クーチン」と呼び、周囲の度肝を抜いている。

3月19日もこんな事件があった。バイデン氏は強風にあおられながら飛行機のタラップを上り、数度躓いている。この映像は瞬く間に世界を走り、トランプ前米大統領も辛らつなコメントを表していた。

via sputnik

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