史上最高位の中共幹部、米国に亡命 コロナ起源調査に拍車

By NewsMore

史上最高位の中国共産党(以下、中共)亡命者が米国防情報局(DIA)に「生物兵器プログラム」について米国に打ち明けていた。

この国家副主席に相当する人物の亡命は、最近のバイデン政権の新型コロナウイルスの起源に対する態度の変化の一因だと指摘できる。

VISION TIMESが報じた

米国の情報筋はこのほど、「史上最高位の中国共産党(以下、中共)亡命者」が3ヵ月間、米国防情報局(DIA)に「生物兵器プログラム」を含む、中国の「特殊兵器プログラム」について米国に打ち明けていたことを明らかにした。同事件をきっかけに、新型コロナウイルス(中共ウイルス、SARS-coV-2)の起源調査に対する米国の態度と、中共の国際社会での振る舞いに大きな波紋を及んだ。

 AP通信4日の報道によると、FOXニュースのキャスターであるタッカー・カールソン氏は、米情報機関内部の情報筋が保守系サイト「レッドステート」に匿名で同事件を明かしたと述べた。同情報筋によると、中共亡命者は「生物兵器プログラム」に関することなどを米国に明かしたという。

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 エミー賞受賞者、ジャーナリストのハースリー氏は、史上最高位の「中国(共産党)亡命者」のことを認めた。同氏は情報筋の話を引用して、中共はウイルスの研究所流出という事実を隠すために、コウモリによるものだと見せかけたとツイートした。

 今回の中共亡命者が今までの最高官位であるならば、おそらく国家副主席に相当するだろうと分析した人もいる。なおかつ軍の中で生物兵器を担当している中共幹部であり、このような人は実質中国共産党体制の副主席に相当する。

この報道について、時事評論家の唐靖遠氏はこのような見解を示す

NTD:

「この人物が実在しているのなら、ウイルス由来の確実な情報や証拠を提供した可能性が高い。つまりファウチの以前の態度、つまりウイルスの出所は実験室ではないとする主張は、大きな異論に直面している。

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偶然の一致か、元大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)のマシュー・ポッティンガー氏は最近複数回にわたり、米国は良識を備えた中国人研究者に、新型コロナウイルス肺炎の真相を明かすよう頼むことができると述べています。」

カテゴリー: 国際

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