「国会議員の所得順位」立憲・古賀氏、FXで前回31位➞2位

By NewsMore

30日、衆参両院は国会議員の2020年分の所得に関する報告書を公開した。議員1人当たりの平均所得は2416万円で、前年分の公開時の2427万円からわずかに減少した。

報告書の対象は昨年1年間を通じて在職した国会議員702人で、「所得総額」1位は、2年連続で自民党の元栄太一郎参院議員だった。

2位は、前回31位だった立憲民主党の古賀之士参院議員で1億1681万円。外国為替証拠金取引(FX)による9870万円を計上した。

菅内閣では、菅首相が3871万円でトップで、党首でも菅氏が最も多く、日本維新の会の片山虎之助共同代表が2324万円で2位だった。昨年9月の自民党総裁選と首相就任によりメディアでの露出機会が拡大したことで、雑所得が増加した。

カテゴリー: 政治

人気の記事