北朝鮮、ワクチンを受け取れない状況を自らつくる

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次期衆院選の前哨戦となる東京都議選(定数127)は4日、投開票され、立憲民主党は改選前勢力の7人から議席数を伸ばした。同党の福山哲郎幹事長は選挙結果の4日夜のNHK番組で「自信と期待を持って、衆院選に臨んでいきたい」と衆院選への期待感を示している。

だが、立憲民主党の長妻昭副代表(都連会長)は選挙後の会見で「総選挙では政権批判の受け皿をつくるのが大きな課題」と語る。同党の幹部からは「共産と組まなければ選挙に勝てない」と明かすなど(産経新聞)、世論調査で一桁台に低迷し嘆いているのが現状だ。

今回の都議選、立憲と共産党とは2人区などで候補者のすみ分けを行い、選挙協力を行った。各選挙区に共産票は1万~2万票はあるとされる。

カテゴリー: 国際

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