セブン、外国人従業員支援に手を出す

By NewsMore

セブン&アイホールディングスはコンビニで働く外国人の生活や日本国内での就職を支援する取り組みを開始する。

日本経済新聞

セブン&アイ・ホールディングスは、セブンイレブンで働く外国人約3万7千人の生活や人生設計を支援する。カードや住宅の契約を助けるため勤務実績を証明するデータベースを新設。プログラミングなど将来の就職に役立つ技能習得も後押しする。先進国を中心に生産年齢人口が減り始め、外国人材を呼び込む競争は激しい。日本で長く安心して働ける環境づくりが急務だ。

日テレニュースによると、同社の外国人勤務者のデータベースを新設することで「外国人にとってハードルが高い住宅の契約やクレジットカード発行などの際、金融機関や不動産業者と情報を共有することで手続きがスムーズに進むようになる」という。

また、セブン―イレブン・ジャパンは5日、店舗で働く外国人スタッフを支援する組織を設立したと発表した。

カテゴリー: 経済

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