バイデン大統領に無視されていた文大統領がようやく・・・

作成時間:2021年2月04日   

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4日、文大統領はバイデン大統領と電話会談した。

会談は約30分間。両首脳は米韓同盟を「朝鮮半島とインド太平洋地域の協力を超え、民主主義、人権および、多国間主義の増進に貢献する包括的な戦略同盟」として発展させることを確認した。

さらに、日韓関係については「韓日関係の改善と韓米日協力が地域内の平和と繁栄に重要だ」と両首脳は一致。

時事通信は

米韓両首脳が日韓関係修復の必要性を確認したことで、韓国側は日本との関係改善に向けた具体的な取り組みを迫られそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020400410&g=intから

と伝えた。

韓国国内では、米新大統領との電話会談の遅れを指摘する声があった。先月28日に菅首相とバイデン大統領は電話会談したからだ。

米韓の電話会談が遅れた理由として、先月26日に中韓首脳の電話会談が先行したために、米国側が不信感を示したからだと指摘する声がある。