中国人逮捕 在留カードやPCR検査結果を偽造 組織的な犯行の可能性も

By NewsMore
画像:FNNプライム

金がない外国人は平気で「犯罪」に手を染めしてまう。

中国籍の張玉闖(チョウギョクチン)容疑者(30)が入管法違反の疑いで逮捕された。張容疑者は在留カード、PCR検査の結果通知書を偽造した疑いがある。

FNNプライムオンラインが報じた:

在留カード偽造容疑で逮捕された中国人の男。

自宅からは、偽造されたPCR検査の結果通知書も見つかった。

埼玉県に住む中国人の張玉闖容疑者(30)は6月、自宅のパソコンを使い、在留カード12枚を偽造した疑いが持たれている。

警視庁が、張容疑者のパソコンを解析したところ、在留カードのほか、新型コロナの陰性を示すPCR検査の結果通知書など、およそ2,000件分の偽造データが見つかった。

張容疑者は、「新型コロナの影響で、内装の仕事が激減したため、金を稼ぐには、この方法しかないと思った」と容疑を認めている。

警視庁は中国から張容疑者に指示を出していた人物がいるとしている。つまり、組織的に行われた可能性がある。

産経新聞は2日、偽造在留カード提供したとして、中国籍の男が送検されたと報じた。

産経新聞

埼玉県警は2日、偽造した在留カードをインドネシア国籍の男(26)に渡したとして、入管難民法違反(偽造在留カード提供)の疑いで、中国籍の無職、劉亮容疑者(36)=同県宮代町西粂原=を逮捕し、さいたま地検に送検したと発表した。カードの偽造にも関与したとみて捜査している。

逮捕容疑は6月7日、偽造した在留カード1枚を男に郵送し、同8日に受け取らせたとしている。容疑を認めている。

県警によると、受け取った男は入管難民法違反(偽造在留カード収受)の疑いで再逮捕されており、カードを1枚7千円で購入したと供述しているという。

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