バイデン 習近平との親密さをアピール「世界の指導者の中で最も多くの時間を過ごしてきた」

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ジョー・バイデン大統領は、中国共産党の指導者である習近平氏との親密な関係を自慢し、「他のどの世界の指導者よりも多くの時間を共にしてきた」と主張した。

バイデン氏は15日(現地時間)、コネチカット州のデイケアセンターでのスピーチで、「冗談ではなく、私は習近平と何時間も何時間も会議をし、個人的な会話をしてきた。習近平とは、他のどの世界の指導者よりも多くの時間を過ごしてきたと思う」と親密さを自慢した。

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バイデンの中国に対する見方は、2020年の大統領選前後とは大きく変わった。現在は中国について「米国唯一の競争相手だ」と位置付けているが、19年5月にアイオワ州で演説した際には「中国が我々のランチを食べようとしている?いい加減にしろよ、彼らは悪い人たちではないんですよ、皆さん。彼らは我々の競争相手ではない」と訴えていた。

カテゴリー: 国際

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