ホーム国際

ワクチン接種がパンデミックを長引かせていることを証明する新しい研究結果

By NewsMore: : 8,277
コメントを書く・見る

23日付のblogs.mercola.comの記事によると、米国の国防総省がスポンサーとなり研究結果の報告書のなかで、「新型コロナワクチンは感染よりも入院の予防に効果がある」と指摘している。

報告書によると、完全にワクチンを接種した560万人のメディアケア受給者(高齢者および障害者向け公的医療保険制度であり、連邦政府が管轄している社会保障プログラム)の入院記録を用いて、65歳以上の完全にワクチンを接種した14万8,000人が新型コロナにかかり、3万人が集中治療室に入院していた。死亡率は2.2%。

そして、報告書は65歳以上の80%がワクチンを接種したという指標を用いて、「新型コロナの症例の73%は完全にワクチンを接種した人で発生した」と分析した。

さらに、「ワクチン接種後5~6ヶ月のブレイクスルー感染率は、ワクチン接種後3~4ヶ月の2倍である 」とも指摘した。

報告書は結論として「新型コロナワクチンは感染よりも入院の予防に効果があり、新型コロナ感染については重症化を防ぐ予防効果がある」とした。

コメントを書く・見る
NewsMoreは、政治コンテンツを中心に、報道・SNS等から集約するニュースブログです。SNSアカウントのフォローをお願いします。
@NewsMore
人気の記事