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WHOデトロス氏 コロナ対策を否定する

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デトロス氏は「感染対策」をわかっていないのだろうか。

世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大を阻止する目的である渡航制限について、実施する各国を批判した。

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読売新聞が報じた:

WHOのテドロス・アダノム事務局長は29日の総会特別会合で「この株を検出した南アフリカとボツワナは感謝されるべきであり、罰せられるべきではない」と述べ、南アなどアフリカ南部に対し渡航を制限している各国を暗に批判した。

南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領も28日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」の発見を受けて各国がアフリカ南部諸国に課した渡航制限を批判している。

日本政府は30日午前0時から、世界のすべての国や地域を対象にビジネス目的などの外国人の新規入国を原則停止した。この対策について、岸田文雄首相は「我が国も最悪の事態を避けるため、緊急避難的な予防措置を取る」とし「未知のリスクには慎重の上にも慎重に対応すべきだと考え、政権運営を行っている」と説明した。

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