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安倍VS中国

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安倍晋三元首相は鳩山、福田のような中国に媚を売る売国者とは違う。

中国政府は安倍元首相のフォーラム内での発言に抗議した。

時事通信が報じた:

中国外務省の汪文斌副報道局長は1日の記者会見で、安倍晋三元首相が台湾の民間シンクタンク主催のフォーラムで、台湾に軍事的圧力を強める中国を強くけん制したことについて、「強烈な不満と断固たる反対」を表明するとともに、外交ルートを通じて厳正な申し入れを行ったことを明らかにした。

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安倍元首相は1日、台湾のシンクタンク「国策研究院文教基金会」のイベントで講演し、「台湾有事は日本有事」だとして中国をけん制。さらに、台湾の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への加入を支持した。

毎日新聞

中国が台湾に侵攻するなどの事態を念頭に「台湾有事は日本有事だ。すなわち日米同盟の有事でもあり、この点を習近平国家主席は見誤るべきではない」と中国をけん制した。

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オンラインでイベントに参加した安倍氏は、中国に関して「台湾に軍事的冒険を仕掛ければ、世界経済に重大な影響を及ぼす。(世界経済に深くかかわっている)中国は深手を負うことになる」と指摘。「私たちは経済力・軍事力を充実させ、決意を示し続けると同時に、中国に『国益を第一に考えるなら両岸関係には平和しかない』と繰り返し説かなければいけない」とも述べ、中国との対話にも力を入れるべきだという考えを示した。

また、台湾が今年9月、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への加入を正式に申請したことに対しては「国際秩序を維持するうえでTPPは重要だ。台湾にはその参加資格が十二分に備わっている」と述べ、全面的な支持を表明した。

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