野党の途中退席で陛下の内奏が遅延

2021年2月10日   

立憲民主党などの野党が8日の衆院予算委員会を途中退席した。産経新聞は野党の途中退席の影響で、同日夕に予定していた天皇陛下の内奏が1時間も遅れていたことがわかった。

産経新聞によると、8日午後6時からの上川陽子法相による陛下への内奏が午後7時にずれ込んだ。同日の予算委で立民などの野党が約1時間以上途中退席し、審議が停滞したためだ。

衆議院予算委員会の午後の審議で、立民の議員が菅義偉首相の息子の関与が疑われている総務省幹部の接待疑惑について質問していた。しかし、総務省の幹部の答弁に反発し、」野党3党(立憲民主、国民民主、共産)が途中退席した。