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Twitterの画像投稿新ポリシー変更した結果、複数の極左活動家アカウントが停止

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米Twitterが11月末に発表した「個人情報に関するポリシー」の更新により、左翼の活動家アカウントが停止する事態になっている。

新ポリシーは、被写体の同意なしに投稿された写真・動画に対して報告があった場合、その投稿を削除するなどの措置(違反の程度や違反者の過去の違反歴によって異なる)を行うというもの。措置の対象となるのは、被写体本人あるいはその正式な代理人から報告があったツイートのみだ。

ITmediaNEWSによると、このポリシー改定が発表された直後から、極右活動家や白人至上主義者のグループが支持者に対し、敵対する活動家のアカウントをTwitterに報告するよう促し始めたという。

ITmediaNEWS

例えば、Twitterでネオナチなどの過激派を監視し、集会参加者を特定するために画像をツイートしている活動家のSky Spiderことケリー・スチュワート氏はポリシー改定が発表された11月30日、アカウントをロックされ、過去に投稿した犯罪者の動画を削除するよう促されたとツイートした。

スチュワート氏は、その後もコンテンツ削除のリクエストを何度も受けたとツイートしている。(続きを読む

現在スチュワート氏のアカウントは復旧している。Twitterは米The Vergeなどに対し、「かなりの数の組織的な悪意ある報告に気づいた。残念ながら幾つかの誤りを犯したがそれを修正した。新ポリシーが意図どおりに適用されるよう内部レビューを行っている」と語った。

ITmediaNEWSによると、現在、スチュアート氏を含む多数の極左活動家がTwitter上で、自身と対立する活動家の集会などで写っている個人の写真・動画を積極的に投稿している。

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