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三浦瑠璃氏 米国の外交ボイコットを非難「日本は米国に追随しないこと」

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国際政治学者の三浦瑠麗氏が7日、フジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」に出演し、北京五輪の外交ボイコットを決めた米国を非難した。

ホワイトハウスのサキ報道官は6日、来年2月の北京冬季五輪に外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を発表した。

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東京スポーツが報じた:

三浦さんは「選手団を送ることになってよかった」とスポーツ選手の参加に影響しなかったことを安堵(あんど)しつつも、冷戦や地域紛争などが続いても行われてきたスポーツの祭典を「ちょっと無視している」と米国の判断を非難。

新疆ウイグルなどのこうした問題に中国政府が「1回で言うこと聞くことないでしょう」とボイコットは効果な策でないとし、「おそらく中国って国は今後もずっと大国なんで。何十年、何百年にわたってずっと外交的にボイコットするんですか?…っていう先例つくっちゃうわけですよ」と良き選択ではないととがめた。

続いて「スポーツの場ではやってほしくなかった」とも訴え、「日本としては、とにかく米国に追従はしないこと。自分の頭で考えて行動することですよ」と日本政府に対しては安易に米国の対応に足並みをそろえるべきではないと強調した。

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