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わざと? 委託先の韓国企業が原因 LINEPay個人情報漏洩問題

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スマートフォン決済大手の「LINE(ライン)ペイ」は7日までに、国内外の約13万件の決済金額などの情報が漏洩(ろうえい)し、インターネット上で一時閲覧できる状態になっていたと発表した。対象の国内ユーザー数は、5万1543人分。

産経新聞によると、委託先の韓国企業の従業員が法人用のアカウントを利用せず、個人としてデータを送信したのが原因で、LINEペイが詳細を調査しているという。

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閲覧できた情報は、LINE内でユーザーを識別するための識別子(LINE IDとは異なる)、システム内で加盟店を識別する加盟店管理番号、キャンペーン情報の3点。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、銀行口座番号などは含まれていない。しかし、部外者からのアクセスを11件確認しており、情報が悪用されて不審なメッセージが届く可能性があるとしている。

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