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「文化の違い」が理由? 性的暴行加えたパキスタン人不起訴

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今年9月、東京・豊島区の公園で帰宅途中の20代の女性に性的暴行を加えたとして強制性交の疑いで逮捕されたパキスタン人の男性について、東京地検は6日、不起訴とした。

このパキスタン人は被害女性と面識があり、、豊島区の公園で「お久しぶりです。一緒に飲みませんか」と声をかけた。その後、公園の人気のない場所で、性的暴行を加えたうえ、別の公園のトイレに連れ込み、さらに犯行に及んだとされる疑いがあった。

東京地検は不起訴理由を明らかにしていない。被害者との示談が成立した可能性がある一方、「文化・価値観の違い」を理由に見送った可能性がある。

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外国人の性犯罪に対する過去の裁判結果を見てみるとわかる。

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東京地裁は平成29年7月27日、30代の日本人女性に対する準強姦罪で起訴されたトルコ人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、東京都北区JR赤羽駅近くの多目的トイレ内において、日本人女性を姦淫し、被害女性の生殖器付近にトルコ人被告の体液(DNA型一致)が付着していたとして起訴されていた。しかし、石井俊和裁判官は「(体液付着は)犯罪の裏付けにはならない」として無罪判決を下した。

名古屋地裁は平成29年9月5日、電車内にいた23歳の日本人女性に対する強制わいせつの罪で起訴されたブラジル人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、電車内の座席にたまたま座っていた被害女性の頭部を掴んで性的行為を強要し、性器を触らせるなどしたとして起訴されていたが、田辺三保子裁判官は「被告は外国人であり、拒絶の態度を理解できず、女性がただはにかんでいると受け止めた」として無罪判決を下した。

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静岡地裁浜松支部は平成31年3月19日、自宅付近のコンビニを利用中だった16歳の日本人女性に対する強制性交等致死傷の罪で起訴されたメキシコ人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、被害女性を人のいない場所に連行して身体を触り、被害女性の口腔内に自己の性器を押し込み、口唇外傷を負わせるなどして起訴されていたが、山田直之裁判官は「(外国人の)被告からみて明らかにそれとわかる形での抵抗はなかった」として、無罪判決を下した。

日本人男性が加害者の場合、有罪判決が下される事例も、外国人ならば「文化・価値観の違い」を理由に無罪が言い渡されるのだ。

これから、「人手不足」を理由に大量の移民が日本に来る。同時に外国人による「文化・価値観の違い」を盾にした性犯罪も増えていくだろう。

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