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プーチン氏「NATOの狙いはロシアの領土縮小」

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(SPUTNICK)-ロシアは多民族国家、多宗教国家であり、北大西洋条約機構(NATO)はロシアを分割、崩壊させて中世の「モスコビア」(モスクワ国)へと逆行させようとしている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が市民社会発達協議会の会議に出席した中で表明した。

プーチン大統領は会議に出席していたアレクサンドル・ソクーロフ監督からの質問に答えた中で次のように発言した。

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ロシア民族について言及されたが、果たしてロシア民族はロシア連邦の領土分割と解体に関心があるだろうか。その暁にロシアはロシアであり続けるだろうか。ロシアは多民族国家、多宗教国家としての歩みを続けてきた。あなたは私たちをモスクワ国へと逆戻りさせたいのでしょうか。NATOが望んでいるのはこのことです。

先にバイデン大統領は、ロシア、NATOの主要加盟国、および米国のサミット開催に向けて用意をしていることを記者団に明らかにした。バイデン氏によると、このサミットについては10日にかけて公表されるという。このサミットではNATOの東方拡大に関するロシアの懸念について議論し、東欧の緊張緩和に向けた取り組みが議論される見通し。

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