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米NY市議会 外国人参政権を認める法案可決 30日以上で付与

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(NewsMore)-米国のニューヨーク市議会は10日、合法的に入国している外国人移民に市政選挙権を与える法案を33対14で可決した。

ロイター通信によると、この法案はニューヨークに30日間滞在し、米国永住権(グリーンカード)保持者やその他の合法的許可証を取得している外国人80万人超が対象となる。

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また、市長選含む市政選挙で投票までを認め、州または国政選挙の投票権はない。

デブラシオ市長が署名すれば、非市民に参政権を認める米都市として最大規模になるという。

一方、参政権を認める条件として「30日間滞在」は短すぎのではという懸念の声が議会から指摘されていた。

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