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玉川徹 オミクロン株を盛大に煽る

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新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」は感染能力は高くても、重症化率は極めて低いことが明らかになっている。

スポーツ報知が報じた

13日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、新型コロナウイルスの新変異株・オミクロン株の南アフリカでの実効再生産数(1人の感染者が感染させる人数の平均値)がデルタ株の4・2倍と高いという一部説について取り上げた。

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 コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「BBCの報道でイギリスのロンドン大学の研究グループの予測を見て、びっくりしたんですけど、12月1日から4月30日まででオミクロン株に2000万人から3000万人が感染するんじゃないかということを出してるんですね」とまずコメント。

 「イギリスの人口は6700万人ですから、えっ?ってちょっと。イギリスだって、6、7割は(ワクチンを)接種しているわけですから。こういう風な見積もりを出しているってことは非常に脅威だとイギリスも考えているということでしょうね。感染者数の増え方がすごいですからね、イギリスは。デルタ株もまだ相当、感染しているんですけどね、オミクロンの増加率が大きいと言うことで、こういう数値を出しているということなので、警戒しなきゃいけない株ということは間違いない」と続けた。

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