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ミス・フランス「私はフェミニスト」大会批判に反論

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画像:AFP通信
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美人コンテスト「ミス・フランス2022」の優勝者が大会への批判に反論した。

この美人コンテストは女性人権団体、フランスの男女平等担当相などから「女性をもの扱いしている」と批判の声が上がっていた。

AFP通信が報じた:

不動産専門家のレイルさんは記者会見で「女性として、ミス・フランスであると同時にフェミニストにもなれるということを示したかった」と語った。「私にとってフェミニストであるということは、自分がやりたいことを自分で決めるということだ」

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世界各地で行われている美人コンテストに対しては、女性をもの扱いし、不健康な身体的イメージを助長するなどとして、女性人権団体から批判の声が上がっている。

ミス・フランスをめぐっては、エリザベット・モレノ首相付男女平等・多様性・機会均等担当相が、大会の規則は「時代遅れ」で差別に当たる可能性があると批判した。

ミス・フランスは、独身、身長170センチ以上、25歳未満であることが応募条件。

主催者は11日、未婚という条件については「時代に合致するよう」変更予定だと発表。アレクシア・ラロシュジュベール大会委員長はラジオ「ヨーロッパ1」に、トランスジェンダーの応募を認める可能性を議論していると語った。(続きを読む)

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