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西村幹事長「適正な受給」立憲2議員コロナ助成金受給

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立憲民主党の議員2人がコロナ助成金を受給していたことが14日、発覚した。報道によると、阿部知子、岡本章子両衆院議員がそれぞれ代表を務める政党支部が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校に対応する「両立支援等助成金」を受給していた。

しかし、立憲民主の西村智奈美幹事長は記者団に「適正な受給だと考える」と主張した。

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立憲民主はコロナ対策の助成金受給をめぐり辞任した石原伸晃前内閣官房参与への任命責任を追及してきた。代表を務める自民党支部が新型コロナ対策の雇用調整助成金(雇調金)を受給した大岡敏孝環境副大臣には引責辞任を求めている。

西村氏は「雇調金は売り上げが5%減少した場合という条件が課されており、政治団体に適用するのは明らかに不適切だ」と立民議員のケースとの違いを強調し、大岡氏の追及を続ける考えを明らかにした。

立憲民主の議員2人はすでに返金の手続きを進めているという。「適切である」ならば返金の必要はないのでは?

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