「慰安婦は売春婦」主張のハーバード・ロースクール教授の論文が韓国の圧力により撤回の危機

2021年2月12日   

米国の学術ジャーナル「The International Review of Law and Economics」はハーバード・ロースクールのマーク・ラムザイヤー教授の「慰安婦は売春婦」と主張する論文に、信頼性が低いことを示す「懸念表明」を出すと発表した。

韓国メディアは「懸念表明」は信頼性が低いことを読者に教えるための措置だとし、調査が完了すれば論文がキャンセルまたは変更することができる伝えた。

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