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立憲議員「なぜ女性は議員になれないのか」

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画像:立憲民主党公式サイト
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自身が掲げる政策が支持されれば、性別は関係ありません。

一般の国民が問題視してもいない「ジェンダー平等」を声高に訴えている限り、立憲民主党の支持率が上向くことはないだろう。

立憲の堤かなめ衆院議員が「なぜ女性は議員になれないのか」をタイトルに毎日新聞に寄稿した。

毎日新聞

リベラル系で「ワークライフバランス」を訴えているのに、ものすごい長時間労働をしている。そしてやらなければ「とんでもない」と言われ、「命を懸けて戦う」、「最後は泣かなければ」というのが当たり前の世界だ。戦争を思わせるということで今は「出陣式」とは言わず、「出発式」というけれども、雰囲気は変わらない。

 私が最初に選挙に出たのは2010年の参院選(民主党、福岡選挙区)だったが、最初は一体、この世界はなんなのかと「ドン引き」した。家族の前で「もうできない」と涙を流したこともある。

 名前を連呼するだけの選挙カーや顔を見せるだけのポスターの公費負担はやめてはどうか。その代わりに公費で討論会を開催するべきだ。人柄がはるかによく分かるし、負担も少ない。

 そして同じ事をしていても男性と女性では有権者から言われることが違う。男性なら腰が低いと言われるところで、女性は「頼りない」と言われる。男性なら貫禄があると言われるところで、女性は「偉そう」と言われる。議論をしても男性なら政策通と言われるところで、女性は「うるさい」と言われる。

 今の日本社会の反映である面もあるが、政治の世界では特にこのジェンダーバイアス、性別役割意識が強い。私はよく「ジュラシック・パーク」と言っている。日本にまだこんなところが残っていた。候補者の「妻」、「長女」というたすきがあって、選挙運動をすることが現実に行われている世界だ。(続きを読む

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