ウクライナ「侵略国と認定したロシア製ワクチンを禁止」

2021年2月12日   

ウクライナは10日、侵略国家のワクチン登録=ロシア製ワクチンの登録を禁じた。ウクライナは2016年にロシアを侵略国と認定している。

AFP通信はウクライナの親欧米派政権は、親ロシア派議員らが求めているロシア製ワクチン「スプートニクV(Sputnik V)」を地政学的なツールだと非難しているとし、

ウクライナにはまだどのワクチンも届いておらず、ウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領に対しては、欧米製のワクチンを調達できていないことへの批判の声が上がっている。
https://www.afpbb.com/articles/-/3331350?cx_part=top_latestから

と伝えた。

世界的な医学雑誌「ランセット」はロシア製ワクチン「スプートニクV」の有効性について91.6%の効果があるとした。

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