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「絶対に諦めない」松下市長 武蔵野市条例案否決も再提出検討

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画像:産経新聞
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外国人と日本人を区別せず住民投票権を与える条例案が21日、東京都武蔵野市議会で否決された。

しかし、条例を提案した松下玲子市長はまだ諦めていない。

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産経新聞が報じた:

東京都武蔵野市議会で21日、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める住民投票条例案が否決されたことを受け、松下玲子市長は「市議会では市民への周知が足りなかったとの意見があった」と述べ、市民の声をさらに聞き改めて条例案を検討する意向を示した。

一方、条例案を反対してきた自民党の長島昭久衆院議員が産経新聞のインタビューに応じ、「最終的に武蔵野市民の良識が示された」と否決を歓迎した。

自民党の長島昭久衆院議員は21日、東京都武蔵野市議会が日本人と外国人を区別せずに投票権を認める住民投票条例案を否決したことについて「11月上旬ごろまでは市民の関心は薄く、危機感が浸透していなかったが、この1カ月間で多くの市民に浸透し、最終的に武蔵野市民の良識が示された」と歓迎した。産経新聞の取材に応じた。

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長島氏は「多様性を認め合う社会を目指すスローガン自体はいいが、条例案を取りまとめるまでの手法は極めて閉鎖的で、幅広い市民の参加を封じ込めるようなやり方だ。明確な要件をつけず、場合によっては市の権限を越えて国の権限に関与できる住民参加は乱暴ではなかったか」と指摘した。「今回の条例案を反対した市議に対し『(外国人に対する)差別主義』とのレッテルを貼るのは行き過ぎだ」とも語った。

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