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中国 日本大使館に嫌がらせ イベント中止させ招待客にも圧力

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こんな国と「日中友好」と叫ぶ国会議員はよほどおいしい思いをしてるのだろう。

中国は安倍元首相の「台湾有事」発言に反発し、日本大使館に嫌がらせを仕掛けてきた。(関連: 安倍元首相 中国側の批判に余裕の返し「私に注目していただいて光栄だ」

共同通信が報じた:

北京の日本大使館が今月開催予定だった日中交流イベントをめぐり、安倍晋三元首相の「台湾有事」発言の後、中国当局が中国人招待客に出席しないよう圧力をかけていたことが21日、分かった。イベントは最終的に新型コロナウイルス対策を理由とする当局の要請で中止に追い込まれた。複数の関係筋が明らかにした。

他の外国大使館では同時期に行事開催が許されている

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イベントは日本の観光地や文化、食の魅力をPRする目的で7日に開かれる予定だった。関係筋によると、約250人の招待客のうち多数の中国人が2~6日、当局から「新型コロナ新変異株の感染リスク」を理由に出席を見合わせるよう個別に警告を受けた。

NewsMoreは今月、安倍元首相がシンクタンクのイベント内で講演した際の発言内容を取り上げた。

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安倍元首相は1日、台湾のシンクタンク「国策研究院文教基金会」のイベントで講演し、「台湾有事は日本有事」だとして中国をけん制。さらに、台湾の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への加入を支持した。

国が台湾に侵攻するなどの事態を念頭に「台湾有事は日本有事だ。すなわち日米同盟の有事でもあり、この点を習近平国家主席は見誤るべきではない」と中国をけん制した。

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オンラインでイベントに参加した安倍氏は、中国に関して「台湾に軍事的冒険を仕掛ければ、世界経済に重大な影響を及ぼす。(世界経済に深くかかわっている)中国は深手を負うことになる」と指摘。「私たちは経済力・軍事力を充実させ、決意を示し続けると同時に、中国に『国益を第一に考えるなら両岸関係には平和しかない』と繰り返し説かなければいけない」とも述べ、中国との対話にも力を入れるべきだという考えを示した。

また、台湾が今年9月、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への加入を正式に申請したことに対しては「国際秩序を維持するうえでTPPは重要だ。台湾にはその参加資格が十二分に備わっている」と述べ、全面的な支持を表明した。

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